からだを知る楽しさを、
地域・教育・健康づくりの現場へ。
スポーツ科学を研究室の中だけで終わらせず、体力測定会、講演、地域活動、学生教育を通して、人々の目の前で使える実践的な形に「翻訳」しています。
有川 一 Hajime Arikawa, Ph.D.
中部学院大学 スポーツ健康科学部 教授
博士(医学)/ 日本生理学会 生理学エデュケーター
スポーツ科学を、現場で使える形に変える。
スポーツ科学には、アスリートだけでなく、子ども、高齢者、働く世代、地域の指導者、教育関係者に役立つ知見が多く含まれています。
私は、からだの仕組みを科学的に研究し、その知見を講演、体力測定会、健康づくり事業、そして学生教育の場で活かす活動を行っています。
特に大切にしているのは、単に正しい知識を一方的に伝えるだけで終わらず、参加者全員が「自分のからだを知ることはこれほど面白いのか」と、心から感じられる場をつくることです。
現場と学術をつなぐ3つの「顔」
専門性、人材育成、および地域での実践を循環させるアプローチを行っています。
研究者として
運動、呼吸、発声、体力測定、健康増進をテーマに、身体の仕組みを探究しています。研究の出発点には、スポーツや地域活動の現場で生まれた素朴な疑問があります。
教育者として
大学教育や学生プロジェクトを通して、スポーツ科学を学び、地域で実践できる人材の育成に取り組んでいます。学生が地域活動を通じて成長することも教育の核です。
地域実践者として
自治体、地域スポーツクラブ、学校、健康イベント等で、講演や体力測定会を実施しています。難解な理論を、地域の皆様の健康に直接役立つ形でデリバリーします。
EX型体力測定会キャラバン
体力測定を、単なる評価やつらい「検査」ではなく、楽しみながら自分のからだを知る「健康エンターテインメントイベント」に変革(Entertainment Transformation = EX)する取り組みです。
「正しいから参加する」のではなく、「楽しそうだから参加してみる」。
その入り口から、自発的な健康づくりや生涯の運動習慣化のきっかけをつくります。
EX(Entertainment Transformation)
学生と地域のみなさんが笑顔で繋がる新しい体力測定
活動を支える7つの考え方
すべての活動の根底にある、共通の思想・哲学です。
体力測定を楽しい体験に
からだの可視化が行動変容の鍵
スポーツ科学は全世代のもの
中高年・働く世代の体力の見える化
学生は地域現場で自立・成長する
研究は現場のリアルな疑問から
健康づくりに必要なのは楽しさ
お気軽にご相談・お問い合わせください
自治体の健康フェア、学校PTA、スポーツ少年団研修、企業の健康づくりイベントなど、目的・予算に合わせた最適な講演や測定会をご提案・調整いたします。